デジカメ購入計画

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Richo Caplio R4が壊れて、修理に1万3000円かかるってことで、新しくデジカメを買うことにしたのですが、当初はRichoの後継機種であるCX3を買う予定でした。価格は2万4000円ほどでしたし。

しかし、9月3日にCX4という次のバージョンが発売されるので、それまで待つことにしたら、それが4万円前後。

4万前後の価格帯の他の機種に目移りした結果、機種選択の泥沼に嵌ってしまいました。

4万前後出すならば、各メーカーのコンパクトデジカメの最上機種が買えます。

 

いろんな機種を見ているうちに、何が欲しいのかわからなくなってしまいました。

旅行とかに持っていって撮影するのが主な使い道だけど、仕事柄商品撮影なんかすることもあるので、マクロ撮影が出来るほうがいいし、画質きれいなほうがいい。ということでまとめてみると

  1. 画像はきれいなほうがいい。
  2. できれば、小さくて携帯しやすいほうがいい。
  3. 暗いところでも、きれいに撮影できるほうがいい。
  4. 価格は、4万5000円以下がいい。できれば、4万円を切って欲しい。
  5. 絞り優先AE、シャッタースピード優先AEモードを使ってみたい。

みたいな感じです。

画質の良さでは、一眼レフになるし、5も一眼レフなら当然ついています。

けど、2の携帯性は大きいので悪いし、4の価格も4万円だいのデジ一もありますが、すぐに中級クラスのデジ一が欲しくなるって話なので、デジ一ははずしました。

この条件で、候補に挙がったのが

価格、コンパクトで携帯性もいい。レンズはLEICA製なので画像に期待ができる。

開放F値が2.0、撮像素子は1/1.63型CCDなので、背景ぼかしも期待が持てる。

けど、レンズカバーがキャップ(一眼レフみたいに)ここは、一眼レフみたいじゃなくてもいいのに。

購入検討中の9月初頭の時点では、ちょっと予算オーバー。

画質は良いらしい。携帯性もばっちり。

けど、ストロボが飛び出てくるところが、きらい。

お店で触っていたら落としそうになった。ボディがコンパクトすぎて、引っかかりがないのが原因。つまりは、あまりデザインが好きではない。

それ以外は、全部気に入っているのに。

この一つ前のS90ならば、2万円半ばで購入できるので、それは魅力的。

画質は上記のS95同様にいいらしい。露出補正やISOの設定がダイアルで出来るので操作性がいい。

けど、ちょっとでかいので携帯性は良くない。

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価格:37,800円(税込、送料込)

ストロボが飛び出てくるけど、手で押さえれば発光禁止モードになるのが便利。光学ズーム15倍。しかも、ズームが早い。オートフォーカスも、普通のコンデジがコントラストAFなのに対して、デジ一と同じ位相差AFなのでピントが合うのが早い。

価格も、他のに比べると安くて魅力的。

だけど、望遠と引き換えに画質は劣るらしい。

とはいっても、ぜんぜん許容の範囲だと思うんですけどね。

やはり、Richoのカメラは魅力的。デザインもツボ。画質も好みだし、きれいだとのこと。マクロとズームは評判が高い。

撮影対象が複数あるときには、ピント位置を変えた複数の写真を同時に撮影する機能がある。

大きすぎないので携帯性はよい。

けど、絞り優先AE機能がない。(それが、なくてもきれいにボケるらしいんだけど)

メニュー操作のボタンが小さすぎて、扱いづらい。

価格は、発売当初に比べると随分安くなっていますね。

さてさて、そのほかにも魅力的な商品ありましたが、今回はこの辺で。

もうすでに、カメラは買ったのですけどね。何を買ったかは、今後の日記で報告をします。

 

いろいろ、書いていますが、カメラに興味を持ったのは、去年の今頃からです。

それぞれのカメラについての情報は、主に価格どっとこむのレビューと口コミからです。ほぼ主観で書いてますので、ご了承ください。

豊後高田昭和ロマン蔵(家電製品) 

昭和のレトロな電化製品ってのも、とても心を惹かれます。

高度経済成長によって、だんだん物質的に豊かになっていく日本。

そんな雰囲気を感じます。

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まずは、「東蔵 駄菓子屋の夢博物館」の入り口付近にあった洗濯機

ちらっと見える青色ののぼりに「ナショナル洗濯機」とかいてあります。右上のローラーを手で回して、洗濯物をしぼるタイプです。

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こちらも「東蔵 駄菓子屋の夢博物館」の入り口付近」にあった照明です。

レトロなランプシェードがたまらないですね。この辺は、探せばまだあるかなぁ?

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ラジオとレコードプレーヤーです。「北蔵 昭和夢町三丁目館」に展示されていました。

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カメラです。この二つは「東蔵 駄菓子屋の夢博物館」に展示されてたものです。

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この2つは「北蔵 昭和夢町三丁目館」に展示されてたものです。ミノルタ製とリコー製です。

今自分はリコーのデジタルカメラを使ってるので、なんか愛着がわきます。

ちなみに、僕はカメラのコレクターでもマニアでもありません。

けど、スパイ用の盗撮カメラとか、わくわくしますね。

スパイの時代背景って米ソ冷戦ですよね。

以前、東京は麹町の「日本カメラ博物館」ってのに行ったんですけど、そこもテンションあがりました。

映画「ローマの休日」で使用されたライター型カメラは、1951年に鈴木光学が発売した「エコー・ライターカメラ」(通称:エコー8)という日本製のカメラらしいのですが、「日本カメラ博物館」には、そのカメラが展示してありました。

「ローマの休日」で日本製のカメラが使用されたことによって、日本のカメラの存在が世界から注目されるようになったとか。

敗戦後の日本の復興、加工貿易、製造業、といったキーワードが、昭和のカメラへのあこがれの背景にあるのかもしれません。

最近のデジカメも、このころのデザインに影響を受けているのか、レトロなデザインのものが目立ちます。

例えば、こちら。


OLYMPUSPEN E-P1 レンズキットシルバー

Olympus Penの初代機は1959年に発売されたものですから、昭和にすると34年。

こちらのオリンパスの歩み:ペンシリーズで過去のPENシリーズを詳しく見れます。

まさに、昭和レトロの雰囲気をもった新製品ですね。