財布のファスナーのスライダーの修理

財布のファスナーのスライダーが壊れてました。吉田カバンの財布です。

写真のようにファスナーの引っ張る部分が外れてしまってます。

これを修理しようと思います。

修理方法の考察

Webで検索したところ、この部分のみを交換することで修理ができるようです。

部品の名前がわからないので「ファスナー 取っ手」「ファスナー 引っ張るところ」などのキーワードで検索すると、この部品だけが販売されていることがわかりました。

スライダーが正しい名称のようです。

部品の購入

ファスナーには3号とか、5号とかサイズがあります。

サイズはスライダーの裏を見ると確認できます。裏に「YKK 3」と書いてます。

スライダーのサイズ確認

ということで、ネットで3号のスライダー(上記の商品)を購入。

(実際に購入したのは、こちらのショップですけどね、 https://www.leathercraft.jp/item?id=806 )

とどきました。

スラス上下止めセット(10組入)3号アンティック
スラス上下止めセット(10組入)3号アンティック

スライダー、上止め、下止めが10セットです。(1セットあればいいんですけどね)

では、さっそく修理を始めます。

まず、スライダーを外すために上止めを外します。

道具は、マイナスドライバーとラジオペンチを使いました。

マイナスドライバーを隙間に差し込んでこじ開けて、ラジオペンチで取り外しました。

留め金を両方取り外したら、スライダーを取り外して、新しいスライダーと交換します。

両方取り外し完了

新しいスライダーを取り付けます。
これがなかなかむずかしい。

マイナスドライバーで押し込んだり、ラジオペンチでひっぱたりして、なんとか、入りました。

しかし、かみ合わせがずれてたりして、何度かやり直しをしました。

 

かみ合わせがズレたのを妥協すれば比較的簡単なの修理でしたが、ここにこだわったため大変でした。

何度か失敗を重ねて、学んだのは下の写真のようにかまえて、右と左を均等に押し込んでいくとうまく出来ました。

かみ合わせがずれずに収まりました。

完成!!

完成

 

スライダー・上止め・下止めの部品は楽天で購入できます。

Botas Jaca(ボタス・ハカ)のウエスタンブーツの色落ちを修復してみた

かみさんの依頼で、Botas Jaca(ボタス・ハカ)のウエスタンブーツの色落ちを修復しました。

Botas Jaca 色落ち

右左の靴が擦って、かかと部分がこんふうに色落ちしています。 オイルレザーなので、ミンクオイルで磨いてみたけど色は元に戻りませんでした。 この靴、よく見ると黒い塗料を塗っているのがわかります。 刷毛か、エアブラシのようなもので色を塗ってアンティーク加工をしています。

Botas Jaca(ボタス・ハカ)Smoke Brown アンティーク加工

革の元の色は、この色です。

Botas Jaca(ボタス・ハカ)ナチュラルカラー

革の色が落ちたのではくて、アンティーク加工の汚れが落ちた状態。 ならば、汚れを付ければよい。 ということで、今回もこれの登場です。

コロンブス・アドカラー

コロンブス アドカラー チューブ クロ(20g)

コロンブス アドカラー チューブ クロ(20g) 価格:288円(税込、送料別)

筆で、ちょんちょんと点描のようにアドカラーを付けて、その後スポンジで叩いてぼかします。

Botas Jaca(ボタス・ハカ)修復

Botas Jaca(ボタス・ハカ)修復

出来上がりがこれ。

Botas Jaca(ボタス・ハカ)アンティーク加工修復

ちょっと、痕が見えますが、そもそもアンティーク加工ですから。

Botas Jaca(ボタス・ハカ)修復

もともとが、適当に色を塗って古さを出したアンティーク加工なので、色合わせにも気を使わずに簡単に修復できました。 実は、つま先のほうが、ひどく色落ちしてたんですね。 ちょっと試しにアドカラーを使ってみようか?というのりでやってみたら、簡単に修復できたので、Beforeの写真を撮り損ねてしまいました。 つま先は、こんな感じです。

Botas Jaca(ボタス・ハカ)つま先 修復

簡単に修復できたので、これからも気を使わずに履いて、ガンガン色落ちさせてください。 ちなみに、僕はコバの色落ちもアドカラーで塗ってます。

ビルケンシュトックのサンダルの金具が錆びたのでリペアしてみた。

ビルケンシュトックのサンダルを海水で濡らしたまま、手入れをしないで放置してたため、金具が錆びてしまいました。 ビルケンシュトックのサンダル金具錆び

あまりにみすぼらしいので、修理することにします。

みすぼらしくない程度にすることが目標です。

まず、錆びを落とします。

道具はこれ。ダイアモンドやすり。100均で売っています。

ダイアモンドヤスリ

これで金具の錆びを落とします。

錆び落とし

さび落とし途中経過

歯ブラシで落とした錆びの粉を払いのけます。

KURE556を使うと錆びが落ちやすくなります。錆び止め効果もあります。

KURE556

錆びを落とした状態がこれ。地金むき出しです。

さび落とし完了

自宅にプラカラーがあったはずと思ってたけど、捨ててたみたいなので、黒の油性マジックで着色しました。

リペア前と比較すると、こんな感じ。

着色後比較

みすぼらしくない程度になりました。

ビルケンシュトックのサンダル リペア後

ビルケンシュトックのサンダルの金具リペア後

そもそもビルケンシュトックのサンダルはビーチ使用は大丈夫なのか

ググってみたところ、そもそもソールがコルクなので、水に塗れるとあまりよろしくないようです。

僕のも、ソールは固くなって、割れてます。(これだけで、ずいぶんとみすぼらしい)

ということで、ビーチサンダル気分で使うなら、こちらのビルケンシュトックがおすすめです。

ビルケンシュトック ギゼ EVA

Jazz Masterのプチ改造(その2)

Jazz Masterのプチ改造(その1) からの続きです。

ブリッジの交換、ピックカバーのビスの交換は、バズストップバーの取り付けは、わけなく簡単に終わります。

問題はコントロールポッドの交換です。ポッドの交換は初めてです。半田ごても素人です。

以前、頻繁にライブしていた時に、シールドがよく壊れるので半田で修理をしていましたが、ギターの配線をいじるのは初めてです。それでも、元々接続されていたとおりに半田付けすれば大丈夫だろうと簡単に考えていました。

ひとまず、ピックガードを外して中を確認します。

ピックガードを外す

ジャズ・マスターは弦を全部外して、ブリッジを外してかれでないとピックガードを外せないのが面倒です。

トーンポッドの配線1

あれ?なんかグルグル巻き付いてる。

トーンポッド配線2

さらに、アップで。

そう言えば、トーンのノブがグルグルと回るようになってました。トーンポッドのナットが緩んで、回ってしまったんですね。もちろん、スムーズに回らないのですが、無理やり回してしまった覚えがあります。その時に、配線が切れて、このようにネジネジになってしまったようです。

「元の配線のとおりに、接続すれば大丈夫だろ」って思っていたのですけど、これでは元々どのように繋がっていたのかわかりません。

それに、配線はポッドの3本ある足に半田付けするのだろうと思っていたら、ポッドの裏に半田付けしている。

元の配線がわからないので、Google先生に質問です。
「ジャズマスター 配線」で検索すると、こちらのサイトが検索結果1位であがってくるけど、どうも自分のジャズマスターとは配線が違う。

こういう時は、基礎から学ぶほうがよい。と思って「ギター 配線」で検索すると、こちらのサイトの配線の知識(初級編)という記事がみつかりました。

どうやら、「JAZZ MASTER・ジャズマスターの回路・配線(11/19修正)」の配線図は、「配線の基礎知識」の図6の方法で、僕のジャズマスターは「配線の基礎知識」の図5のようなので、図5の方法で配線して確認をしようとしました。

IMG_6448しかし、コンデンサの足が折れてボリュームポッドに届かない。仕方ないので、他の配線材を切ってコンデンサの足に継ぎ足して、ボリュームポッドに接続したところ、トーンコントロールが効くようになりました。

ポッドの裏に半田付けするは難しいです。元の半田も、焦げて茶色になっているので決して美しいとは言えませんが、自分はされにへたくそでした。

それに、配線が正しいかどうか、弦を張って確認しなければならないので、面倒くさくて大変でした。

コンデンサーを購入

正しい配線が分かりましたが、コンデンサーの足が折れて短くなっているので、これを機会に買い換えることにしました。

選んだのはこちら。SPRAGUE製コンデンサー、0.033uF 600V、通称オレンジドロップと言われるコンデンサーを注文しました。
ついでに配線材(。American Cloth Wire 1m Black)も注文しました。けど、配線材は結局使いませんでした。

コンデンサーでも音が変わるらしいですが、どれがいいのかさっぱりわかりません。そもそも、コンデンサーの役割すら分かりません。ネットで調べたら、このオレンジドロップてのが無難なチョイスってことだったので、それを購入しました。

SPRAGUEコンデンサー、0.033uF 600V IMG_6434

 仕切り直しで、コントロールポッドとコンデンサーの取り替え

IMG_6436
ピックガードを取りはずします。

IMG_6443
交換するのはこの部分。黄色いのがコンデンサーです。

IMG_6449
新しいコンデンサーとの大きさ比較。オレンジドロップでかい。

IMG_6452 
コンデンサーとコントロールポッドの取り付け完了。

IMG_6454
プリセット側のコンデンサーも半田が外れていたので修復しました。

IMG_6464
ブリッジとバズストップテンションバー。

結果は?

音は変わりました。
アンプに繋がない生音の時点で以前と音が違います。バズストップテンションバーの影響でしょう。音がタイトになったと言えばいいのでしょうか。これは、賛否両論かもしれません。以前のジャズマスターらしい「危うさ」がなくなった感じがします。サドルも新しくなっているので、それも影響しているかもしれません。

サドルを交換して、弦高調節をしたので弾きやすくなりました。全体として「まとまった」感がします。

アンプを通した場合、高音が抑えられました。ジャズマスター特有のギャリンギャリンした感じがなくなりました。これも賛否両論でしょうね。それでも、アンプのトレブルを上げれば、以前のように高音のキツイ音にはなります。

。ボリュームノブを回した時の音量の変化も、1MΩの時はフルテンから絞ると急激に音量が下がり、音質も高音が急に落ちてましが、ポッドを500Ωに交換したので、その変化が緩やかになりました。

半田付けがヘタだとノイズが出るらしく、それを心配していましたが大丈夫でした。うまく半田付けができたようです。

今のところ、まだ音作りに迷っています。きつく歪ませると、音が埋もれてしまう感じです。歪ませると輪郭がなくなるので仕方ないのですが、歪ませても1音1音の輪郭が崩れないのが理想なんですけどね。

クリーンの音は、今のところ満足してます。

今後

RetroTonePickupsというところが、ジャズマスター用のピックアップを販売しています。また、ピックアップのコイルの巻き直し(リワインド)をしてくれるらしい。サドルもいいのがありました。

お金と時間があれば、ピックアップのカスタマイズと、すべての配線材を交換したいところです。

Jazz Masterのプチ改造(その1)

Fender JapanのJazz Master。購入したのは確か’95年。およそ18年前。4,5年ほどバンドで使って、その後はほとんど弾く事がありませんでした。

去年の7月にエレキギターでバンドに加わったので、久しぶりに取り出しましたが、調子が悪かったので、部品の交換をしました。

調子が悪いとこ、その1

サドルが錆びて弦高の調節とオクターブ調整ができなくなってました。

また、ジャズマスター弾きのほとんどの人が悩まされる「弦落ち」という症状。ギターを弾いていると、弦がずれます。特に、6弦。

ネットで調べると、2つの方法が見つかりました。

  1. サドルをムスタング用の物に替える
  2. テイルピースに「バズストップバー」というパーツを追加する。

Fender Japan / 【フェンダー・ジャパン】 FJ859 ムスタング用サドル CR 3/4弦用 2個セット価格:1,470円(税込) 送料別

ジャズマスターのサドルはネジ状の溝が切ってあり、その溝も浅いです。ムスタングのサドルは1本の溝が掘ってあり、ジャズマスターの溝よりも深いので弦落ちしにくくなります。

しかし、ムスタングのサドルは弦高調節ができません。

弦高調節のできるムスタングのサドルもありました。しかし、少しお値段が高め。

ブリッジも汚くなっていてるし、サドルが錆びてネジが回らないから取り外せない。強引にでっかいペンチで切っちゃうてのもありだけど、やはりブリッジも一緒に交換する必要があります。

ということで、ムスタング用のサドルを取り付けるのは却下で、バズストップバーを取り付けることにしました。

調子が悪いとこ、その2

ピックガードのビスが錆びて汚い。

これは、使い初めてすぐのころに、ドライバーで外したら傷が付いたようで、錆びてしましいました。

ホームセンターに探しにいったらサイズの合うビスは売っていませんでした。ネットでさがしたら、専用のビスが売っていました。

複数検討した結果、ギターワークスというショップで購入しました。

調子が悪いとこ、その3

  1. トーン調節が効かない
  2. ボリュームノブを回すとガリが出る。
  3. 高音がきつすぎる

以上のことから、ボリュームとトーンのコントロールポッドを交換することにしました。

ポッド交換について調べると、一般のギターのポッドは250KΩや500kΩのポッドが使われているんだけど、ジャズマスターでは1MΩのポッドが使われているということがわかりました。そして、ポッドを1Mオームから500KΩのものに変更したら、高音がきついのが和らぐという情報があったので、試しに500KΩのポッドに交換することにしました。

それと、ポッドにはAカーブとBカーブの2種類があって、AとBでは回す方向で違います。

ジャズマスターは、トーンがAカーブ、ヴォリュームがBカーブです。

だけど、ネットで探しても、1MΩのポッドがAカーブしか売っていない。( 売ってました。CTS B1M Split)トーンの回す向きが逆になる分にはかまわないけど、ボリュームが逆になるのは嫌だなと思って、500KΩでAカーブとBカーブを購入することにしました。

部品の購入

部品はネットで購入しました。

いつも、Soundhouse 弦やピックを買っているので、今回もそのついでにジャガー/ジャズマスター用ブリッジセット、ミリサイズ、クロームを購入しました。

ギターワークスで、

  • ジャガー&ジャズマスター用 バズストップテンションバー BUZZ STOP TENSION BAR(1599) 価格 6,825(円) × 1(個) 
  • ピックガードビス ラージ ニッケル 12個セット 3X12mm(1105-N) 価格 210(円) × 2(個) 
  • コントロールミニポット 500KA(3057) 価格 367(円) × 1(個) 
  • コントロールミニポット 500KB(3058) 価格 367(円) × 1(個) 

を購入しました。バズストップテンションバーが高いなー。これも、サウンドハウスで買うほうが安かったなぁ。(ALLPARTS JAPAN ( オールパーツジャパン ) / NEW JG/JM Buzz Stop Bar)楽天のショップでも5000円なのに。なんで、サウンドハウスで買わなかったんだろう。

購入にあたって気をつけないといけないのは、Fender Japanのジャズマスターなので、Japan規格にあう部品を選ぶことです。

 

メラミンスポンジを使ってみた

ホームセンターのお掃除コーナーで「激落ちくん」なんて商品名で売られている「メラミンスポンジ」を使ってみました。

僕がメラミンスポンジのことを知ったのは、AllAboutの「網戸掃除はメラミンスポンジで!」って記事でした。網戸掃除のよい方法を探していて、メラミンスポンジの存在を知りました。

網戸掃除に使うのは裏技で、急須や茶碗など食器の茶渋落としや、水栓周りの白っぽい水垢汚れ落としなどに威力を発揮するってことなので、試しにいろいろと磨いてみました。

【その1】洗面器

ずいぶん、長く使っているから結構汚いです。湯垢や皮脂汚れがこびり付いて、なかなか落ちません。

 これをメラニンスポンジで磨きます。

すると、このとおり。

うん、美しい。満足。

【その2】鍋

鍋の縁の焦げ付き。カレーを作ったり、魚を煮たりして、この部分に汚れが付きます。

普段洗うとき、スポンジが隙間に入りにくくって、残っちゃう汚れです。

こちらも、メラミンスポンジで磨きます。

おー、汚れがスポンジに付いている。

 すると、このとおり。

うん、隙間の焦げ付きが落ちました。満足。

メラミンスポンジ使用の注意点

劇的に汚れが落ちるメラミンスポンジですが、使用には注意が必要です。

お風呂場の浴槽でもFRP(ガラス繊維強化プラスチック)などの樹脂素材の場合、メラミンスポンジで湯垢を落とすことによって却って微細な傷をつけてしまうそうです。

同様に、お風呂場の洗面器、お風呂椅子などのプラスチック製品も微細な傷が付いてしまうことがあるそうです。

もっとも、適しているのは陶器のコップについた茶渋落としや、ガラスできたコップなどの製品です。陶器のマグカップについた茶渋も落としもやってみましたが、力も要らず簡単に落ちました。

詳しくは、AllAboutのこちらの記事を参考にしてください。http://allabout.co.jp/gm/gc/39947/2/

上記のページからです。

油性ペンやクレヨンで、子どもが腕や顔に落書きした部分を、メラミンスポンジで擦って落とすと簡単だと認識している人がいますが、絶対に止めましょう! 火傷のような酷い皮膚炎になってしまいます

人体に使うのは危険だそうです。

目覚まし時計の修理

修理したのはこの目覚まし時計です。

目覚まし時計が壊れました。
壊れたと言っても、針が外れたでけですけど。
床に落としてときに針が外れてしまったので、それを修理しました。

まず解体

時計の裏のねじをはずして解体します。

時刻合わせのつまみは、ゆっくりと引っ張って外します。

脚が中の基盤を固定していたので、外します。

基盤を固定しているネジを外します。

基盤を取り外します。これで解体終了です。

外れていた針の取り付け

外れていた針は、アラームのなる時間を示す針です。アラームONの状態にして、短針と重なるように取り付けます。


短針はしっかりと固定されていますが、それ以外の針は取り付け部分の穴を中央の芯に通しているだけで、自由に動くようになっているんですね。

組み立て

うまく調整ができたら、組み立てます。

完成

補足

ドライバーは磁石になっているものを使うとネジがくっついて便利です。

磁石になっていないドライバーでも、磁石でこすれば磁力が発生します。

冷蔵庫に紙などを貼りつけるマグネットで、ドライバーの先を擦ります。

すると、ドライバーに磁力がついて、このようにネジがくっつくようになります。

18年履いたワークブーツの味

18年間1度も手入れをしたことのないワークブーツ
18年間1度も手入れをしたことのないワークブーツ

このブログの修理の投稿を見た友人から「自分の靴もきれいになるやか?」と話を持ちかけられました。

その靴がこの写真。

ワークブーツです。

話によると、購入してから18年間一度も手入れをしたことがないとのことです。

 

ワークブーツ(右)
ワークブーツ(右)
ワークブーツ(左)
ワークブーツ(左)

うーん、確かにひどいです。

しかし、これを修復するにはアドカラーは必要ありません。ミンクオイルで磨けば、よみがえります。

【3150円以上送料無料】もっともベーシック。それでいてハードユーザーも満足させる高品質JEWEL...僕が使っているミンクオイルはこちら。

JEWEL MINK OIL

ワークブーツのようなオイルドレザーはミンクオイルを塗って油分を補給すれば復活します。

では、早速ミンクオイルで磨いてもらいました。

ゴシゴシ磨く
ゴシゴシ磨く

結果こんな感じになりました

After
After
かなり味のあるワークブーツになりました。
かなり味のあるワークブーツになりました。

 

汚れがひどいときは、クリーナーで汚れを落としたほうがいいのでしょう。しかしワークブーツは、本来作業用の靴ですので少々汚れているのも「味」の一つです。

今日、笑っていいとも増刊号を見ていたら、香取慎吾が汚れ加工の黒のコンバース・ハイカットの話をしていました。新品のスニーカーをわざわざ汚して2万円以上の商品にして売れる時代です。

18年履いて、いい味の出たワークブーツになったと思います。バリ渋です。

黒の革靴の色落ち修繕(第2弾)

黒の革靴のつま先修理 with アドカラー に引き続き、もう1足修復しました。使用したのは、コロンブスのアドカラー です。

まずはつま先。

つま先の傷ついた靴(左)
つま先の傷ついた靴(左)
つま先の傷ついた靴(右)
つま先の傷ついた靴(右)
つま先の傷ついた靴(左)修復後
つま先の傷ついた靴(左)修復後
つま先の傷ついた靴(右)修復後
つま先の傷ついた靴(右)修復後

上出来です。

側面の色落ち

側面の色落ち
側面の色落ち

この靴は、買った直後にこのように側面が色落ちしました。

この色落ちは靴墨で磨いても修復できませんでした。

今回、コロンブスのアドカラー を使って修復をしてみました。

この部分は、普通にアドカラーを塗っても、塗料が載りませんでしたので、サンドペーパーで軽く削ってから、アドカラーを塗りました。

アドカラーを塗った後、乾かして靴墨で磨きます。

修復後

黒の革靴の色落ち修復後
黒の革靴の色落ち修復後

すばらしい!!(自画自賛)

 

黒の革靴のつま先修理 with アドカラー

つま先のキズついた靴
つま先のキズついた靴
つま先のキズついた靴
つま先のキズついた靴

革靴は長く履いているのと、つま先にキズが入ります。

この靴は、買ってから4年位かな。通勤用で毎日のように履いていますので、かなりボロボロです。

つま先には、写真のようにキズ入ってしまいました。

アドカラーで修復

では、いつものようにコロンブスのアドカラーで修復してみます。前回の白い靴の修復記事はこちら。

アドカラーを使う前に、クリーナーで汚れを落とします。

今回は、黒なので色合わせは簡単。アドカラーは黒のみ使用です。

キズの凹凸を目立たなくする為に、軽く紙やすりをかけました。

アドカラーを塗った状態
アドカラーを塗った状態

アドカラーを塗った状態です。

一度に塗らずに、水で薄めたアドカラーを複数回分けて塗りました。

靴墨で磨く

その後、靴墨で磨きます。

修理完了
修理完了

キズが深いと、凸凹が残りますね。その場合は、アドベースを使うといいようです。まぁ、僕はこの程度修復できればOKなんで。。。って負け惜しみ。

 

つま先のキズついた靴
Before
After
After