機動性を高めるG11の携帯スタイルの模索

前回の記事「バリアングル液晶モニター使用時の困りどころ」からの続きです。

G11のカメラらしいデザインから、専用革ケースに入れ、昔の旅行者のように首からさげてレトロにキメよう計画は、バリアングルモニターを使用する時にストラップが邪魔くさいってことで諦めて、機動的に携帯することにしました。

では、どのようなスタイルで携帯するのがいいのか

ネックストラップが短くて、胸の前でカメラがぶら下がっているのが機動性を損ねます。走ったり、歩いたりするときに胸の前にカメラがぶら下がっているが、以外と邪魔です。

また、ストラップが短いので、ハイアングルやローアングルで撮影するときに支障があります。

ということは、長いストラップで斜め掛けするのがいいのではないか?と思いました。

けど、カメラを上に向けたり、下に向けたり、いろんな角度で撮影するときは、そもそもカメラにストラップが付いていること自体が邪魔です。

ということは、ストラップの着脱が簡単にできるのが良いのではないか?と思いました。

それで見つけたのが斜めがけストラップ

オプテック[OP/TECH] 斜め掛けスリングストラップ ネイチャー

オプテック[OP/TECH] 斜め掛けスリングストラップ ネイチャー (リンク先は取り扱いショップのオリエンタルホビー。魅力的なショップです)

コネクターで接続されているので、簡単に取りはずしができるようになっています。

けど、取り外して残った部分が、ある程度の長さがあるので、それがレンズの前に来て邪魔にならないか不安。写真の一眼レフならば、その問題はないでしょう。

G11は、写真のカメラよりも小さいですから、残ったコネクターがレンズの前に来るかもしれません。

もう一つがこれ。

Brack Rapidの斜め掛けストラップ

このBrack Rapidは、先ほどのオリエンタルホビーが正規輸入代理店です。

さすがに、動画に出てくる、タスキがけのダブルストラップは、自分には必要ないですが、購買意欲をそそりますね。

三脚の穴に取り付けて、カメラが逆さまなのが怖いところですが、G11はデジ一にくらべれば小さいので、大丈夫でしょう。

動画のおっちゃんは、ガンマンみたいにカメラをクルクル回していることだし。

Amazonでも売っています。R-ストラップ RS-5

しかし、そもそも普段の僕のお出かけスタイルは

普段お出かけするときは、ショルダーバックを斜めがけしています。

良く考えたら、ショルダーバックとカメラの2つを斜めがけしたくないです。

Brack RapidのRS-5はストラップに、ポケットが付いていて、携帯電話やカード、メモリなどの収納が可能。

だけど財布が入らない!!惜しい。裸銭は収納可能!と思う。

財布を長財布にして、パンツの後ろポケットに入れれば、バックが必要なくなるけど、長財布を買うか?

ということで、斜め掛けストラップは保留です。

お出かけに必ずショルダーバックを持っているなら

カメラと財布とか携帯とか、所持品が全部入るバックを買えばいいんですよ。

カメラ用のバックを探すと、デザインのカッコイイノがいろいろとあるじゃないですか。

僕的には、DOMKEというメーカーと、ナショナルジオグラフィックというメーカーのカメラバックがいい感じです。

けど、こればっかりは実物をてにしないで買うのはちょっと控えたいです。

G11の専用ケースが返品できなかったという、失敗を犯したばかりですし。

実物を手にとって、カメラを中にいれてみたり、財布もちゃんと入るか確認したり、実際に肩からかけてみたりして、購入したいと思います。

だけど、お店に行く暇がありません。

ひとまず、いつも使っているバックに入れて、カメラを携帯することにします。

以前のカメラのRicho R4のときもそうしていたわけだし。

けど、R4は、財布とか鍵とかと一緒にバックに入れて持ち歩いていたので、キズが入ったり、塗装が剥げたり、ひどかったものです。

今度のカメラは、もっと大事に使いたい。

今、いつも持ち歩いているバックは、収納箇所が二つにわkれていますから、必ずカメラは別に収めれば良いです。

今のバックはこれです。

吉田カバンのPORTER
吉田カバンのPORTER

このカバンは、メインの大きな収納箇所が二つあります。

けど、一つはファスナーが壊れているんでした。

壊れたファスナー
壊れたファスナー これ以上左に動かない。

ファスナーが壊れたことありませんか?閉じている側が、何かの拍子で開いちゃって、そこからファスナーが動かなくなって、それ以上開かなくなったことないですか?

壊れたファスナー その2
壊れたファスナー これ以上開かない。

これ以上、開かなくなってしまってます。

これだと、カメラの出し入れが、やりにくい。

ファスナーと擦って、傷も付きやすいでしょう。

けど、この壊れたファスナーは自分で修理できないのだろうか?

ということで、次回は久々の修理ネタで、「壊れたファスナーの修理」の予定です。

バリアングル液晶モニター使用時の困りどころ

昨日の日記「Canon PowerShot G11のバリアングル液晶モニターは面白い」で、バリアングルモニターの便利さを紹介しましたが、使用時に少し困った事があります。


PowerShot G11は少しボディが大きめなので、ストラップは上部両端の2点吊りです。

付属品のネックストラップを上部両端2点にかけて首から下げるスタイルです。

昔のカメラぽくて、買う前はそのスタイルがお気に入りで、レトロっぽく持ち歩こうと思っていました。

メーカー純正のケースを取り付けるとレトロさは倍増です。→

G11を購入後、すぐにネットで検索して純正のケースも購入しました。楽天ポイントがたまっていたので、Joshinの楽天市場店で購入しました。

しかし、バリアングルモニターが重宝な状況では

バリアングルを使うということは、普通の構えではないってことです。

手を上に伸ばしてハイアングルで撮影したり、カメラを低く構えてローアングルで撮影したり、自画撮りをする時も手を命一杯伸ばします。

バリアングルモニターが便利と思う時=手を伸ばして撮影する時 なのです。

手を伸ばそうとしたら、首にかけているストラップが邪魔 なのです。

レンズを下に向けたて撮影したり、自画撮りする時には、ストラップがレンズの前に被さったりして面倒です。

バリアングルモニターを開いた時も、そもそも

img56130031

から、ストラップが邪魔くさい。

邪魔くさいだけで撮影不可能ではありませんけど、ちょっとしたことでイライラすることありますよね。

純正の革ケースをつけてみたら

純正革ケースが届いたので取り付けてみると、レトロさ倍増で、とても素敵。

僕らが子供の頃のカメラのたたずまいです。検索したら写真がFlickrにありました。Flickrで写真を見るにはこちらをクリック。

だけど、ケースを付けるとグリップ感が悪くなってしまいました。

革のケースに入れたまま、首から提げてレトロに決めようって思っていたのに、大きし、持ちにくいし、首から提げて胸元でカメラが揺れるのって、思ったよりうっとしい・・・・G11ではなくてS95の方が良かったのではないか?という迷いが生じた時でしたね。

ちょうど「Canon PowerShot G11を購入」の日記を書いた頃の話です。

レトロさよりも機能性

そもそも、このカメラは画質も良くて機能も充実していて撮影するのが楽しいカメラです。

レトロさを楽しむ為に革ケースを使うよりも、機能性を重視することにしました。

特に、バリアングル液晶モニターは、迷ったS95にはない機能。

この機能を十分に活用することが、G11を購入したことを満足することになります。

ですので、機動的にG11を使う携帯スタイルを模索しました。

次回は、「機動性を高めるG11の携帯スタイルの模索」の予定です。




http://www.flickr.com/photos/leecheensiong/3838520688/

Canon PowerShot G11のバリアングル液晶モニタは面白い

PowerShot G11口コミレビュー第2弾。

あまり期待していなかったバリアングル液晶モニタが、意外と面白くて便利で楽しい機能でした。


バリアングル液晶ディスプレイ
バリアングル液晶モニタ

バリアングル液晶モニタってのは、これ→

バリアングル液晶モニタとは、「自由に角度を変えられる背面液晶画面」ってことです。

自由にって言っても制限はありますけど、高い位置にカメラを構えたり、低い位置にカメラを構えたりしても液晶画面をしっかりと見ることができます。

自画撮りの時は、レンズ側にモニタを向けてフレーミングを確認しながら撮影できます。

これが、便利です。

バリアングルで撮影した画像です。

バリアングルで撮影した画像(その1)
バリアングルで撮影した画像(その1)

手ぬぐいの写真ですが、壁に貼り付ける場所もなかったので、テーブルの上に載せて、ぐっと手を伸ばして撮影しました。

手を伸ばしてカメラのレンズを真下に向けているので、普通ならばモニターは上を向いて覗くことができません。

だけど、バリアングルなので、手前に90度回転させて撮影しました。

(撮影時の写真があると、わかりやすのですが、すみません)

バリアングルで撮影した画像(その2)
バリアングルで撮影した画像(その2)

これは、小型三脚にカメラを載せて机の上に置き、自分のほうにカメラを向けて撮影したものです。

バリアングルモニタを自分の方に向けて、フレーミングをしてAFでピントを合わせてセルフタイマーで撮影しています。

セルフタイマーの時間と枚数をカスタマイズできるところも便利が良いです。

この写真は後日、修理ネタの記事で使います。

バリアングルで撮影した画像(その3)
バリアングルで撮影した画像(その3) この写真はクリックで拡大します。

このような撮影が正統的なバリアングル液晶モニタの使い方でしょうね。

低くカメラを構え、猫と同じ目線で撮影しています。

高い位置から撮影した写真とは、雰囲気がずいぶん違うはずです。

そして、この猫。振り向くとこんな顔。

バリアングルで撮影した画像(その4)
バリアングルで撮影した画像(その4)

ハードボイルドな猫!!

マンダム?男の世界」 
チャールズ・ブロンソン!!


このほかにも、ライブの人ごみ中、ぐっと手を上に伸ばして、ステージを撮影なんてのもできます。


しかし、この便利なバリアングル液晶モニターですが、少し困った事が・・・・・

それは、次回の日記で。

Canon PowerShot G11を2週間使用した感想

志賀島 PowerShot G11で撮影
志賀島 PowerShot G11で撮影(クリックで超拡大)

PowerShotG11を購入して、2週間使用した感想です。レビューというんでしょうか。

価格ドットコムの口コミにも「持ちにくい」というのがありましたが。。。。

右手親指の付け根がシャッターを押す時にメニューボタンを押してしまうという口コミがありました。

僕は、シャッターを押す時にメニューボタンを誤って押すことはないです。

露出補正ダイヤルを回す時とかに、メニューボタンを押してしまうことはありました。

また、自画撮りの時に誤って押してしまうこともあります。(自画撮りは、バイアングル液晶モニタのおかげで、とてもフレーミングがしやすいですよ)

最初は、握りにくいと思いましたが説明書に載っている手のフォームにすると、シャッターを押す時に、親指の付け根がメニューボタンを押すことはないですが、ボタンが気になるのは確かです。それと、右手親指の収まる場所が狭く収まりが悪いですね。

G12は親指を置く場所に革張りが付いたので、その辺り改善されているかもしれません。

ふにゃふにゃのシャッターとの口コミは

お店で触った時に、シャッターの半押しが浅いのが一番気になりました。

半押しでフォーカスを撮るつもりが、押し込んじゃってシャッターを切ってしまいました。

「慣れるよ」との一声で納得。実際慣れました。

たまに、半押しのつもりがシャッターを切ってしまうことがありますけど、フィルムカメラだったら、きっと頭に来ているでしょうけど、デジカメなので堪忍です。

自分はなれたけど、お出かけの時に人にとっても貰う時に心配だったりします。

ダイヤルが沢山ついていて操作しやいのではと思った点は?

お出かけのスナップショットで、露出補正やISO感度を弄ることは少ないのですが、商品撮影などの時は露出補正とISO感度と、ホワイトバランスを頻繁に弄ります。

一つの操作ボタンやダイヤルではなく、独立したダイヤルで設定できるので、大変便利です。けど、シャッターを押す手のポジション(説明書に描かれているフォーム)のまま、ダイヤルを回せるかというと、そうではないです。手のポジションを移動、もしくは握り変えをしたないと露出補正ダイヤルはまわせないです。
手のポジションを移動すると、誤って右手親指の付け根でメニューボタンを押してしまうということがあります。

メニューとファンク・メニューが別れていて、

  • 頻繁に設定変更をするもの(WB、オートブラケット、NDフィルター、ストロボ調光補正、撮影枚数、画像サイズ、マイカラー)はファンク・メニューで呼び出せる。
  • メニューは良く使うものをマイメニューとして登録し優先表示ができる
  • ショートカットボタンに良く変更する機能を設定できる

など操作メニューのカスタマイズが柔軟です。
これは、とても気に入っているところです。

ホワイトバランスもマニュアルの設定が2つできるので、これも便利。

撮影モードもカスタムしたもが2つ登録できます。これは、難しいのでまだ使っていません。

設定機能の充実という点では、申し分ないくらいです。

マニュアルの設定が面倒な時は、シーン別撮影を行えばいいし、AUTOで十分きれいな写真が撮れます。

ただ、シーン選択の画面では、シーンの一覧が画面に表示されてくれたほうが、選択しやすいです。ダイヤルを回して一つずつ呼び出さなければいけないのでシーン選択がしにくい。けど、これはあまりシーン撮影モードを重要視していないってことかな?

AFフレームを移動できるのが便利

AUTOはフォーカス位置をカメラが自動で判断するので使いにくいです。人を撮影する時の顔認識は、自動で顔を認識してフォーカスを合わせてくれるので便利ですが、人以外を撮影する時はフォーカス位置固定の方が、僕は使いやすいです。

AUTOの時とシーン別の時(プログラムAE、絞り優先AE、シャッター優先AE、マニュアルAEの時)は、オートフォーカスのフレームは自分で動かすこともできます。

これは、三脚に載せて撮影する時には便利です。この機能が付いている機種にして正解だったと思います。

同じCanonの購入候補だったS90、S95には、どうやらAFフレームを移動できないようです。価格.comのこちらの口コミ参考

AFフレームを移動よりも、「AFロックしてフレームを移動して構図決めのほうがいいですよ」という店員さんの意見もありましたが、三脚セットに載せてマクロで寄って商品撮影をしたとき、複数の商品並べて、構図を変えずにピント位置を変えて撮影する時にはAFフレームを移動できたほうが断然便利です。(RichoのCX4は、それが自動でできるって噂なんだけど http://www.ricoh.co.jp/dc/cx/cx4/point2.html のページのマルチターゲットAF

ダークホースは、バリアングル液晶モニタだった

バリアングル液晶モニター
バリアングル液晶モニター

しかし、ダークホースって言葉は古いですねぇ(汗)

あんまり期待していなかったけど、これが楽しくて便利で面白い。

バリアングルモニターとは、右の写真のようなものです。画像をクリックすると、カメラのミツバのショップサイトで詳しい内容が見れます。

低いアングル、高いアングルでの撮影が楽しめます。

自画撮りも、モニタを見ながらフレーミングが出来ます。以前は、顔半分写ってなかったりってことが、しょっちゅうでしたが、バリアングル液晶モニターを使えば、ばっちりフレームに収まります。

けど、旅先では「写真撮ってくれませんかー?」っていうコミュニケーションも楽しいんですけどね。

前々回の「デジカメ購入計画」に候補としてリストアップした他の機種に、バリアングルモニター搭載機はありませんから、これが気に入ったということは、G11を買ってよかったってことですね。

次回では、バリアングルモニターで撮影した写真をアップする予定です。

肝心の画質はどうなのか?

画質について、まったくレビューしていませんが、正直言うと、よくわからない

各機種のメーカーサイトに画像サンプルがあります。価格.comの各カメラの掲示板には、そのカメラで撮影した写真が投稿されています。

その写真をパソコンのモニターで比較しても、違いがよくわからないんです。どのカメラで写した写真もきれい。

当倍でじっくり観てなんとなく違いがわかるかなぁって感じですが、PCモニターサイズだと、画質の違いがわからない。
ほぼ、Webサイトで写真を使用する自分にとっては、最新の機種であれば、画質は十分でしょう。

それでも、最初に掲載した写真も、クリックして拡大した写真(当倍サイズ)でみると、砂がきれいに描写されているのがわかります。

後は、好みでしょうね。

画像サンプルをダウンロードして、A4サイズくらいで印刷してみるとわかるかもしれません。

家のプリンタの解像度や性能にもよるでしょうしね。


思いついた事をざっと書きました。

まとまりのないレビューですみません。

けど、まだまだ続く予定です。

Canon PowerShot G11を購入

G11結局、購入したのはこれ。Canon PowerShot G11です。

前記事の「デジカメ購入計画」で、どの機種を買うか迷って、機種選択の沼にはまっていたことを書きました。

実は、購入した後も、まだ迷っています。本当に、このカメラで良かったのかと。。

時間があれば、前回の「デジカメ購入計画」で購入候補にあがったそれぞれのカメラと比較した記事を書くかもしれません。

しかし、購入候補に挙がったカメラには、それぞれ製品の長所・短所があり、また、製品のコンセプトも違います。

結局は、一つ気に入っている部分があるのを選んだところです。

PowerShot G11を選択した理由は、

  1. ISO設定や露出補正設定が独立したダイアルで出来ること。
  2. バリアングルモニター。
  3. 画質のがいいという評判。
  4. シャッター優先AE、絞り優先AE、マニュアルAE機能がある。それ以外にも、設定機能が充実している。
  5. 後継機種のG12が10月発売予定になっていて、G11の価格が下がっている。

特に選択の理由になったのは、1です。「デジカメ購入計画」の他のカメラと違うところは、これです。
けど、Nikonが同じようなカメラを発表しましたねぇ。これも、気になるところ。

実は、このカメラを購入したのは2010年の9月12日。購入してから、すでに2週間が経過しています。

次回から、2週間使用してみて気が付いた、このカメラの良い部分と悪い部分を書いていこうかと思ってます。

その他、いろいろ詳しい事はまた後日。

 

デジカメ購入計画

リコー CX4 175600:ブラック4961311860096 175590:シャンパンシルバー4961311860003 175610:パ...

Richo Caplio R4が壊れて、修理に1万3000円かかるってことで、新しくデジカメを買うことにしたのですが、当初はRichoの後継機種であるCX3を買う予定でした。価格は2万4000円ほどでしたし。

しかし、9月3日にCX4という次のバージョンが発売されるので、それまで待つことにしたら、それが4万円前後。

4万前後の価格帯の他の機種に目移りした結果、機種選択の泥沼に嵌ってしまいました。

4万前後出すならば、各メーカーのコンパクトデジカメの最上機種が買えます。

 

いろんな機種を見ているうちに、何が欲しいのかわからなくなってしまいました。

旅行とかに持っていって撮影するのが主な使い道だけど、仕事柄商品撮影なんかすることもあるので、マクロ撮影が出来るほうがいいし、画質きれいなほうがいい。ということでまとめてみると

  1. 画像はきれいなほうがいい。
  2. できれば、小さくて携帯しやすいほうがいい。
  3. 暗いところでも、きれいに撮影できるほうがいい。
  4. 価格は、4万5000円以下がいい。できれば、4万円を切って欲しい。
  5. 絞り優先AE、シャッタースピード優先AEモードを使ってみたい。

みたいな感じです。

画質の良さでは、一眼レフになるし、5も一眼レフなら当然ついています。

けど、2の携帯性は大きいので悪いし、4の価格も4万円だいのデジ一もありますが、すぐに中級クラスのデジ一が欲しくなるって話なので、デジ一ははずしました。

この条件で、候補に挙がったのが

価格、コンパクトで携帯性もいい。レンズはLEICA製なので画像に期待ができる。

開放F値が2.0、撮像素子は1/1.63型CCDなので、背景ぼかしも期待が持てる。

けど、レンズカバーがキャップ(一眼レフみたいに)ここは、一眼レフみたいじゃなくてもいいのに。

購入検討中の9月初頭の時点では、ちょっと予算オーバー。

画質は良いらしい。携帯性もばっちり。

けど、ストロボが飛び出てくるところが、きらい。

お店で触っていたら落としそうになった。ボディがコンパクトすぎて、引っかかりがないのが原因。つまりは、あまりデザインが好きではない。

それ以外は、全部気に入っているのに。

この一つ前のS90ならば、2万円半ばで購入できるので、それは魅力的。

画質は上記のS95同様にいいらしい。露出補正やISOの設定がダイアルで出来るので操作性がいい。

けど、ちょっとでかいので携帯性は良くない。

【即納】【送料無料】Canon PowerShot G11

 

【即納】【送料無料】Canon PowerShot G11

 

価格:37,800円(税込、送料込)

ストロボが飛び出てくるけど、手で押さえれば発光禁止モードになるのが便利。光学ズーム15倍。しかも、ズームが早い。オートフォーカスも、普通のコンデジがコントラストAFなのに対して、デジ一と同じ位相差AFなのでピントが合うのが早い。

価格も、他のに比べると安くて魅力的。

だけど、望遠と引き換えに画質は劣るらしい。

とはいっても、ぜんぜん許容の範囲だと思うんですけどね。

やはり、Richoのカメラは魅力的。デザインもツボ。画質も好みだし、きれいだとのこと。マクロとズームは評判が高い。

撮影対象が複数あるときには、ピント位置を変えた複数の写真を同時に撮影する機能がある。

大きすぎないので携帯性はよい。

けど、絞り優先AE機能がない。(それが、なくてもきれいにボケるらしいんだけど)

メニュー操作のボタンが小さすぎて、扱いづらい。

価格は、発売当初に比べると随分安くなっていますね。

さてさて、そのほかにも魅力的な商品ありましたが、今回はこの辺で。

もうすでに、カメラは買ったのですけどね。何を買ったかは、今後の日記で報告をします。

 

いろいろ、書いていますが、カメラに興味を持ったのは、去年の今頃からです。

それぞれのカメラについての情報は、主に価格どっとこむのレビューと口コミからです。ほぼ主観で書いてますので、ご了承ください。

WordPressとTwitterの連携完了


  • WordPressの投稿をTwitterに転送する
  • ブログの記事にツウィートボタンの表示
  • 左メニューに自分のツウィートの表示

以上3点のカスタマイズ終了しました。(なんか、業務日報みたい)

WordPressの投稿をTwitterに転送

Tweetableというプラグインを使いました。

Tweetableは以下のURLから入手できます。
http://wordpress.org/extend/plugins/tweetable/

ブログの記事にツウィートボタンの表示

Tweetableでもできるのですが、記事の先頭部分(記事タイトルの右下)に表示されます。

記事の最後にTwitterのボタンを表示したかったので、WordPressのテンプレートに

<?php tweetable_tweetmeme_button(); ?>

を差し込みましが、表示されませんでした。

なので、Twitterのサイトにある「Twitter活用術」で、JavaScriptのコード作ってテンプレートに差込ました。

ちなみに、ちょっと工夫すると、Singleページだけでなくて、アーカイブページやインデックスページでも
ツウィートボタンを表示させることができます。

リンクのaタグの中の属性の「data-url」と「data-text」の値をちょこっといりじます。

data-url=”<?php the_permalink() ?>”

data-text=”<?php bloginfo(‘name’); ?> |<?php the_title(); ?>”

てな具合に、WordPressの関数で、記事のURLとタイトルが値に入るように書き換えました。

左メニューに自分のツウィートの表示

これも、Tweetableで出来ますが、見栄えがかっこよくなかったので、「Twitter活用術」のウィジェットを使いました。

見栄えは、テーマのCSSに追加して整えました。

Twitterウィジェットを使った場合の難点

JavaScriptで呼び出すので、Webページの表示が遅くなりますね。

特に、自分のつぶやきを表示するウィジェットで遅くなります。

Tweetableの方が、いくらか速いようですが原理は一緒のようなので、追加する前に比べるとWebページの表示が遅くなってしまいました。

また、WordPressネタですみません

このブログは、技術的なネタは書かないつもりで、WordPressネタ(もしくはWebネタ)専用のブログを始めようと思っています。

けど、WordPressのバージョンが3.0がリリースされて一つのWordPressで複数のサイトを管理できるようになりました。

複数のブログをするならバージョンアップしてからと思って、バージョンアップを試みたら、なんとMySQLのバージョンが対応していない。

それで、新しいブログを作ることを躊躇しています。

MySQLのバージョンアップには、一旦すべてのデータベースを削除しないと出来ないんです。ちなみに、サーバは「さくらインターネット」です。

エクスポートして、インポートすればいいのですが、怖くて。。。。

デジカメの修理は

以前の日記「デジカメが壊れました」から、1ヶ月半。いや、もうすぐ2ヶ月。

とっくに結果は出ていました。

ヤマダ電器に修理の見積もりを出したのですが、1万3000円ほどかかるので、修理は中止、新しいデジタルカメラを買わなければなりません。

壊れたデジタルカメラはRichoのCaplio R4で、購入時に長期保障に入っていました。

以前1度、レンズのズーム機能のモーターが壊れた時は、この長期保障が効いて無料で修理できたのですが、今回の液晶の破損は無料で修理を出来ませんでした。

さて、新しいデジタルカメラは何を買うか?

今日、時間があったので、価格ドットコムでレビュー読んで研究です。

やはり、Richoの後継機種であるCX3になりそうかなぁ。

 

Caplio R4を購入する時は、調べたりせず予備知識がないままヤマダ電器に行って、一番売れ筋の人気のある機種を買うつもりでした。

デジタルカメラを購入するのが始めてでしたし、写真を写すことも全くしていませんでしたから。(そう言えば、この頃ピアノの発表会の手伝いにに行っていて、写真撮影を頼まれたのですが、半押しでフォーカス取るとこで撮影されたと勘違いし、結局写真が写っていないという大失敗をしたくらいです)

そのくらい無知だったので、一番売れているデジタルカメラを買えばいいって思っていたのに、なぜリコーを買ったのか?

周囲の人は、テレビでコマーシャルされているデジタルカメラを持っていて、リコーのカメラを使っている人なんていませんでしたし、僕もリコーがカメラを作っていることを知りませんでした。

ヤマダ電器(空港通り店)で、カメラ見てたら店員さんが話しかけてきて、一般的に人気の在る機種で、出来れば元々カメラメーカーの製品がいい。Web用の写真だから画素数はそんなにいらない。なんてことを話していたら、リコーのカメラを勧められました。

決め手は5つ。

一つ目は、自動斜め補正機能が面白かった。ポスターとかレコードジャケットとか、四角い物を斜めから撮影したものを正面から撮影したように補正してくれる機能が面白かった。

二つ目は、リコーは派手な宣伝をしていない。広告費用を抑えて、製品の開発費用に回している。広告していないから知名度は低いが、性能は人気のある製品と同等、もしくはいいくらい。という店員さんの言葉。

三つ目は、「操作性がとてもいいですよ。メニューの作りがわかりやすいですよ」っという店員さんの言葉。始めて使うから、比較しようがないですからね。

四つ目は、その店員さんはバイト生だが、Web関係の専門学校の生徒であったこと。

五つ目は、最初に購入予定の、最新人気機種の価格が3万円の後半だったのに対し、リコーのCaplio R4は2万6千円だったこと。

この5つでした。

それで、購入したリコーのCaplio R4ですが、その当時の売れ筋コンパクトデジカメに比べると、不恰好なデザインだし、幅も厚い。

人前に出すのが恥ずかしく感じたもので、「リコーのカメラってめずらしかろ?」とか、わざわざ言い訳をしていたものです。

性能は、同時期に知り合いが購入したデジカメと比べると、暗い所での撮影が良くなかったです。

しかし、最近デジタルカメラの撮影方法を勉強してからは、このカメラがお気に入りになって、このカメラで良かったと思うようになりました。

撮影方法を勉強するまでは、機能の設定をいじることがなかったんですが、(いじっても良くわからんでやってたんですが)、勉強した後は、機能設定のメニューが使いやすいことや、マニュアルの設定がしやすいことに気づきました。

オートブラケットという便利な機能なんて、他社のコンパクト・デジカメには搭載してないじゃないでしょうか?

他のカメラと比べると、「鮮やかさ」に欠けるような感じです。むしろ、他のカメラで写した写真と比べると地味のようなきがします。

けど、「作られた写真」感がないです。被写体の色を、そのままレンズから取り込んで保存しているような感じです。

暗い所でもきれいに写るカメラは、確かにきれいに撮れているけど、なんか人工的に作られたような色をしているんですよね。

 

今回、価格ドットコムで、Caplio R4の後継機種のCX3のレビューを読むと、リコーの評価が、とてもいいですし、僕がCaplio R4を気に入っていた部分が評価されています。

特に、マクロ機能の評価が高い。

こういう評価もありましたよ。

リコーには変にファッション的な所に媚びることなく、このままの路線で「本当の意味でいいカメラ」を作り続けてもらいたいです。

こういう職人気質っぽいイメージも、好みですよ。

CX3は、現在価格ドットコムで売れ筋第3位になっています。

Caplio R4を購入した2006年に比べると、たぶんリコーのカメラの評価と知名度は上がっていると思います。

今でも、ほとんど宣伝をしていないじゃないでしょうか?

テレビでリコーのカメラのCMを観た覚えがないんですけど、どうでしょう?

口コミで、評価が上がって売れ筋第3位を獲得した感があります。

 

だけど、暗いところでの撮影は、ソニーのCYBER SHOTのほうが優れているみたいです。

R4に比べると格段と良くなっているのは間違いありませんが、CX3の後継のCX4が9月3日発売ってことで、それまで待つことにします。

デザインは、CX3の方が好みだなぁ。

それと、Richoの後継機種だったら、今のバッテリーをそのまま使えるかと思ったら、使えないようだし。これは、もうちょっと調べてみることにしよう。

 

Yahoo!JapanがGoogleの検索エンジン採用を本日発表

これは、ビッグニュースだ!!


Yahoo!JAPAN、Googleの検索エンジンと広告配信システムを採用 正式発表


日本では検索市場の5割以上をYahoo!Japan、約3割をGoogleが占めているとのこと。(産経ニュースの記事より

この2つで、国内検索エンジンシェアの8割を超える。

Yahoo!Japanがグーグルの検索エンジンを採用することになれば、8割以上の人にグーグルの検索結果が表示されることになる。

今まで、Yahoo用のSEO、Google用のSEOとそれぞれの検索エンジンに対しての対策があった。

米国などでは、国内検索シェアの割合がGoogleのほうが高く、SEOと言えばGoogle対策だが日本ではYahoo!Japanのシェアが Googleを上回っていたのでYahoo!Japan対策のほうが重要だった。

Yahoo!JapanがGoogleの検索エンジンを採用することになると、Yahoo対策は必要なくなる。

このブログ以外にもブログを持っているが、それらのブログはYahooよりもGoogleからの訪問者が多い。

あるブログは、検索エンジン経由の訪問の75%がGoogleからの訪問で、中には90%がGoogleからの訪問のサイトもある。もちろん、記事の内容 がパソコンネタなのでGoogleからの訪問が多いのだが、パソコンネタを書いていないこのブログでさえ、検索エンジン経由の訪問のうちGoogleから が85%なのだから、自分にとって有利だと思う。

Googleからの訪問のほうが、Yahooからの訪問より多いからといって、Googleでの検索順位のほうが高いということの根拠にはならないのだが、以前検索順位を調べるツールでは、Googleでの検索順位ほうが概ね好調でした。

Yahooで検索順位を上げるよりも、Googleで検索順位を上げるほうが得意だなぁと思っていたから、Yahoo!JapanがGoogleの検索エ ンジンを採用するというニュースは、僕にとってとてもうれしいニュースです。

ニュースには

ニュースリリースでは、「契約の対象は検索エンジンと検索連動型広告配信を表示するシステム部分のみ」と強調。Yahoo!JAPANとGoogleは、 広告と検索サービスを含むすべてのサービスにおいて、今後も競い合う関係であることに変わりない」としている。

とあるが、これはYahooはオーバーチュア広告は、なくなるということだろうか?

検索エンジンと検索連動広告配信システムを、米Yahoo!のものから切り替える。

とも書かれているな。


しかし、他のニュースサイトに書かれているように、一つのサービスがシェアを独占することに対しての懸念も確かにある。

Googleの事を「G様」と言ったりするが、これは「God」のGと「Google」のGをかけたもの。

Googleが独占すると、神様ぶりがさらに加速する。

Googleからの訪問とYahooからの訪問が半々くらいなら、G様に嫌われてもYahooからも訪問は減るわけではない。

しかし、GoogleのみになるとG様に嫌われるとオシマシ。

リスクの分散ができない。

サイトで収入を得ている人は、G様に嫌われないように細心の注意が必要になる。

もしくは、検索経由に代わる集客方法を手に入れる必要がありますね。

あなたに会えてよかった

その曲を聴くと、じんわりと目頭が熱くなる曲がある。

小泉今日子の「あなたに会えてよかった」

TVドラマ「パパとなっちゃん」の主題歌になって、小泉今日子の曲で一番ヒットした曲。

この曲、山崎まさよしもカバーしているが、原曲には到底かなわない。

青山テルマのカバー、出だしは良いかなって思ったけど、FAKEの入った歌唱法。(スキャットみたいなアドリブチックな歌い方) 歌い方に余裕がありすぎて「余裕がなくて、自信がなくて」って歌詞に合わない。

ケツメイシもやってたけど、これは全く別の曲。

この曲を書いた、小林武史という男。

チャラが主演した映画「スワロウテイル」で、その存在を意識しましたが、
その前にMy Little Loverの「Hello, Again 〜昔からある場所〜」が、ぐっさりと心の琴線を揺さぶられていました。(そして、今から3,4年前にMy Little Loverのベストを買ったり)

その後、「あなたに会えてよかった」も小林武史が絡んでいるってことを知って、あらためて聴くと「なるほどなぁ」と思ったり。


「Hello, Again 〜昔からある場所〜」の歌詞って、「後悔」なんですよね。

歌詞に「リグレットと罪を包み込んで」ってあるくらいだし。

小林武史の歌詞を聴くと「こいつ、うかばれないなぁ」とか、「ゆがんでるなぁ」って思ったりして、「しあわせになれないタイプ」と思ったりですね。

けど、ボーカルのAkkoと結婚して、結婚後のMy Little Loverの曲を聴くと、明るい方向に向かっているというか、ポジティブな雰囲気も感じられて、「しあわせになってんのかなぁ」って思ってたら、何年か前の元旦に離婚の報道があって、「まったく何やってんだよ小林武史は?」って思ったところです。


My Little Loverのシングル・ベストを聞いていると、Akkoが子供が生まれた後「母」になっているのを感じるのだが、小林武史はアーティストのままって感じがする。

創造力を保つ為に、あえて「しあわせ」ではない環境に、自分を持って行ってんじゃないか?って思ったり。

太宰治と、近いような。

「人間失格」で、「弱虫は幸福さえ恐れる」とあるような、何か「しあわせ」になることを、無意識に拒んでいるような、そんな雰囲気を感じます。

ウルフルズのトータス松本とは対極に位置するキャラクター。

「ばんざーい、君に会えてよかったー♪」と同じようなセリフの歌詞なのに。

小泉今日子の「あなたに会えてよかった」とMy Little Loverの「Hello, Again 〜昔からある場所〜」は、歌詞の雰囲気が似てる。

曲の最後じゃ、回顧からちょっと前向きになってみたりするところとか。

「こりゃ、同じ人が作った曲だ。小林武史って過去によっぽど後悔する恋愛したんだな」って納得したんですよ。


でここまで書いて、小泉今日子の「あなたに会えてよかった」の歌詞は、小林武史の作詞ではなくて小泉今日子が作詞だって情報が。。。

あれ?