[WPプラグイン]投稿をページへページを投稿へ変換するプラグイン

タイトルどおりのプラグインであるならばp2pConverterというプラグインがありましたが、同じ作者により新しいプラグインができていました。

pTypeConverter

postタイプを変換することができます。WordPress Ver3に搭載された「カスタム投稿」機能に対応して、Post Typeをカスタム投稿で作成したPost Typeにも変換できます。

Movable Type3をCMS的に使用して作成していたサイトをWord Pressに移行したとき、Postをページやカスタム投稿タイプへ変換するのに使用できます。

MT3では、投稿はWPでいうところの「Post」のみで「Page」はありませんでした。ですので、MTをブログではなくて、CMS的に使用してサイトを作成するときは、カテゴリーメニューを表示する時に除外カテゴリーを設定して、ループを2回に分けて回したりと、面倒な事をしていました。

だから、投稿タイプがPostとPageの二つあるWord Pressに移行する理由なんですけど、データの移行したMTのEntryのデータは、WordプレスではすべてPostになります。その投稿タイプをPageに変換する必要があります。

phpMyAdminで書き換えれば、事足りるのですが、プラグインでできると便利です。管理者以外にも作業できますし。

また、既存のPostをカスタム投稿タイプに変換できるのも便利です。

けど、あまりにPostの数が多いと、該当するPostを探すのが大変。phpMyAdminのほうが楽だったり。。。。

WordPressとTwitterの連携完了


  • WordPressの投稿をTwitterに転送する
  • ブログの記事にツウィートボタンの表示
  • 左メニューに自分のツウィートの表示

以上3点のカスタマイズ終了しました。(なんか、業務日報みたい)

WordPressの投稿をTwitterに転送

Tweetableというプラグインを使いました。

Tweetableは以下のURLから入手できます。
http://wordpress.org/extend/plugins/tweetable/

ブログの記事にツウィートボタンの表示

Tweetableでもできるのですが、記事の先頭部分(記事タイトルの右下)に表示されます。

記事の最後にTwitterのボタンを表示したかったので、WordPressのテンプレートに

<?php tweetable_tweetmeme_button(); ?>

を差し込みましが、表示されませんでした。

なので、Twitterのサイトにある「Twitter活用術」で、JavaScriptのコード作ってテンプレートに差込ました。

ちなみに、ちょっと工夫すると、Singleページだけでなくて、アーカイブページやインデックスページでも
ツウィートボタンを表示させることができます。

リンクのaタグの中の属性の「data-url」と「data-text」の値をちょこっといりじます。

data-url=”<?php the_permalink() ?>”

data-text=”<?php bloginfo(‘name’); ?> |<?php the_title(); ?>”

てな具合に、WordPressの関数で、記事のURLとタイトルが値に入るように書き換えました。

左メニューに自分のツウィートの表示

これも、Tweetableで出来ますが、見栄えがかっこよくなかったので、「Twitter活用術」のウィジェットを使いました。

見栄えは、テーマのCSSに追加して整えました。

Twitterウィジェットを使った場合の難点

JavaScriptで呼び出すので、Webページの表示が遅くなりますね。

特に、自分のつぶやきを表示するウィジェットで遅くなります。

Tweetableの方が、いくらか速いようですが原理は一緒のようなので、追加する前に比べるとWebページの表示が遅くなってしまいました。

また、WordPressネタですみません

このブログは、技術的なネタは書かないつもりで、WordPressネタ(もしくはWebネタ)専用のブログを始めようと思っています。

けど、WordPressのバージョンが3.0がリリースされて一つのWordPressで複数のサイトを管理できるようになりました。

複数のブログをするならバージョンアップしてからと思って、バージョンアップを試みたら、なんとMySQLのバージョンが対応していない。

それで、新しいブログを作ることを躊躇しています。

MySQLのバージョンアップには、一旦すべてのデータベースを削除しないと出来ないんです。ちなみに、サーバは「さくらインターネット」です。

エクスポートして、インポートすればいいのですが、怖くて。。。。

すべての記事の最後に同じ文字を入れる(よかよかブログ)

ブログは、データベースから記事などのデータを呼び出して、テンプレート(定型のフォーマット)に割り当てて表示する仕組み(システム)です。 ですので、テンプレートを編集すれば、その編集内容はすべてのページに反映されます。

※テンプレートのカスタマイズは「html」、「スタイルシート」等の知識が必要です。中級・上級者向けの設定なので自己責任で行なってください。

テンプレートカスタマイズのページを開く

管理画面を開いたら、左のサイドメニューのテンプレートをクリックします。

sidebar

テンプレートの表が表示されます。選択可能一覧に「使用中」と書かれている行が現在使用中のテンプレートです。

「編集」の列の「カスタマイズ」の文字をクリックします。

template

 

テンプレートの種類

template-custmaize

テンプレート名は、そのままでもいいですが、僕はカスタマイズする場合は、名前を変更しておきます。例えば、最後に(カスタマイズ)とつけたりして、カスタマイズしたテンプレートとわかるようにしておきます。例:Clover(カスタマイズ)

スタイルシートは「見栄え」「レイアウト」を指定する為のものです。
今回は使用しません。

トップページは、その名前のとおりトップページ用のテンプレートです。

個別記事は、個別の記事を表示した時のテンプレートです。

アーカイブは「最近の投稿」や「過去の記事」で月別に表示した場合、カテゴリーごとに表示した場合に使われるテンプレートです。

各テンプレートのカスタマイズ

今回はすべてのページで、すべての記事の最後にリンクを表示するカスタマイズを行ないます。ですので「トップページ」「個別記事」「アーカイブ」のすべてのテンプレートに、HTMLのコードを記述します。

しかし、トップページのカスタマイズも、個別記事のカスタマイズもアーカイブのカスタマイズもすべてやり方は同じなので、トップページのみで説明します。

 

まず、トップページのテキストボックスに表示されているのが、テンプレートのソースコードです。

このソースコードに手を加えます。

トップページのテキストボックスの中をスクロールさせて、

「<div class=”posted”>Posted by<%EntryAuthor%> at」と書かれているところを探してください。

じっくりと探してください。(下の図を参考に)

Image5

の上に「<br clear=”all” />」とあれば、間違いなく大丈夫です。(本来、何行目あたりと指定して教えたいところですが・・・・)

その、「<br clear=”all” />」と「<div class=”posted>Posted by<%EntryAuthor%> at」の間に次のようなHTMLコードを書き込みます。

<!—– リンクボタン挿入—->
<div>
<a href=”http://www.ordermade-panya.com” target=”_blank”>オーダーメイドパン屋はこちらをクリック</a>
</div>
<!—ここまで–>

下図参照

Image10

赤い文字の部分がページに表示されるリンクの文字です。

青い文字の部分が、リンク先のアドレスです。(森ピー先生のパン屋へのリンクと、文字になってますので、それぞれで変更してください)
アドレスは半角英数字で記入してください。

HTMLのコードについては、詳しい解説は割愛します。(グーグルで調べれば解決しますよ)

ひとまず、ここまで終わったらテンプレート・カスタマイズページの下にある「登録」ボタンをクリックします。

この後の細かいのは省略しますが、ブログのトップページを開いてみて、各記事の最後に(Posted byの文字の上に)リンクが表示されているばOKです。

Image11

文字だけで、さびしい?
色をつけたりする方法は、また今度。

バナー画像にする場合は、まず自分でバナーの画像を作ってくださいね。

個別ページもアーカイブもやり方は同じ

個別ページもアーカイブもやり方は同じです。

「<br clear=”all” />」と「<div class=”posted”>Posted by<%EntryAuthor%> at」の間に上記のHTMLコードを挿入して、「登録」ボタンを押してください。

補足ですが、作業がしずらくはないですか

カスタマイズページのソースコードが書かれているテキストボックスが狭かったり、その中から「Psoted by」の文字を探したりと、作業がしづらくないでしょうか?

これくらいのカスタマイズなら、さほどたいしたことはないですが、大規模なカスタマイズになると、このページ上でカスタマイズをするのは、作業効率が悪いです。

そのような場合に「テキストエディタ」といわれる種類のソフトを使います。

テキストエディタを使わずによかよかブログのカスタマイズ画面で直接カスタマイズするときも、該当場所を探す為に、グーグルツールバーやYahooツールバーを使ってページ内を検索して見つけます。

または、ブラウザの検索機能を使ってもいいですね。

もし、リクエストあれば検索機能を使って「Posed by」の場所を探す方法も記事をつくります。コメントしてください。

もし失敗して表示がおかしくなったら

テンプレートを再度選び直せば、初期状態に戻るようです。しかし、オリジナルテンプレートを作成している人は、それも失ってしまうでしょう。

ですので、カスタマイズするテンプレートのソースコードを丸々全部、Windowsの「メモ帳」にコピー貼り付けして保存してから、カスタマイズすることをお勧めします。

※テンプレートのカスタマイズは「html」、「スタイルシート」等の知識が必要です。中級・上級者向けの設定なので自己責任で行なってください。

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