バービーボーイズ

すとんさんのブログ見てたら、バービーボーイズの記事がありました。

どうやら25周年で再結成するらしいですね。

バービーボーイズ!!もろリアルタイムです。

けど、僕が聞いていたのは1stと2ndと3rdまでですが、
当時の日本のロックバンドとしては異質の音楽性だったと思います。
特にイマサのギターとコンタのソプラノサックスという楽器が。
ディストーションをかけていないギターってだけで斬新だったと思います。

1stは問題作。2ndで少しポップになって。3rdでブレイクって感じでしょうか。

そういう意味では1stは、聞きやすくないアルバムですが好きです。
一番すきなの2ndです。

1stは全曲味わい深くて好きですが、やはり最初に聞いた「帰さない」の衝撃が強い。

2ndは全曲名曲ですが、特に「midnight peepin」「負けるもんか」「ラストキッス」が好きです。「マイティ・ウーマン」は友達とそのキャラの似顔絵描いたりして遊んでました。

3rdでは、「いったい何だったんだ7days」「打ち上げ花火」「ラサーラ」好きです。
「打ち上げ花火」は歌詞で「打ち上げ花火」のところが「打ち明け話し」になるところとか、印象的でした。

当時ベーシストのエンリケって名前に異常に反応した覚えがあります。
日本人じゃないなって。名前からするとフィリピン人ぽいんです。

で、彼のベースがとてもいいんです。

ファンク的。当時イギリスのニューウェーブの路線ですね。

1stの「ふしだらVSよこしま」のリズムが当時衝撃を受けました。

イマサのギターもコンタのサックスもJAZZい。
No NewYorkあたりのJAZZです。


久しぶりにラサーラを聴いたら、ぞくっとしてしまった。

お前は、一言「もっと話しをかいつまんで」

この歌詞で「かいつまんで」の意味を始めて知りました。

せつない。

豊後高田昭和ロマン蔵(紙芝居と学校の机)

豊後高田昭和ロマン蔵シリーズも、たいがい長くなりましたね。

これで一つのカテゴリーになるくらいです。

そろそろこの辺で終わりにしたいところです。

最初に「東蔵 駄菓子屋の夢博物館」を見学して、その後「北蔵 昭和夢町三丁目館」に入りました。詳しくは公式サイトで

まずは、その移動の途中に出会ったものです。

紙芝居

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紙芝居です。懐かしい?
いえいえ、私達アラフォーは紙芝居はリアルタイムで経験していません。テレビ世代ですから。

ですので、新鮮。(紙芝居のおじさん、動きがはやい!)

この紙芝居のおじさん?(結構若く見えるんですけどね。僕と同姓代に見えますけど)お宝鑑定団に出て、紙芝居を鑑定してもらった事があるとか。

水木しげるの師匠が描いた紙芝居を鑑定してもらったとかで、たいそうなお宝だったとか。

ちょっと記憶があやふやなので、正しく知りたい方は豊後高田へぜひお出かけください。

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「紙芝居屋さんは、紙芝居で子供を集めてお菓子売って商売してんだよ」って昔親から聞いていました。

これがそのお菓子。型抜きと水あめです。
型抜きはお祭の縁日で子供のころよくしていましたね。水あめは駄菓子屋で買っていました。

昭和の自動車

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他にも、数台展示してましたが、人物が一緒に写っているのでこれのみで。(いい具合にぼけてるからね)

1960年代、昭和でいうと30年代後期から40年代初期の自動車は好きです。自分でも乗りたいと思ったこともありますが、かなり気持ちが強くないと実現しませんね。状態のいい車は希少だし、メンテナンスも大変なので。

それで、15年ほど前の20代のころ、プラモデルを作っていました。

僕の服装もレトロで、まるで親父の写真みたいですわ。(というか意識してみた)

お次は「北蔵 昭和夢町三丁目館」の中ににあった学校のセット(?)

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旧田川東高校では、この机とイスだったらしいです。

レトロな学校机とイスは人気があるらしいですね。

今回で豊後高田シリーズはおしまいにします。

結局、この昭和ロマン蔵に3時間以上いたんじゃないかなぁ?

最初の予定の寺巡りはおろか、豊後高田の昭和の町を散策することすらできませんでした。

このあたりは帰り道に温泉もあるので、丸一日かけて楽しめる場所ですね。

豊後高田昭和ロマン蔵(家電製品) 

昭和のレトロな電化製品ってのも、とても心を惹かれます。

高度経済成長によって、だんだん物質的に豊かになっていく日本。

そんな雰囲気を感じます。

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まずは、「東蔵 駄菓子屋の夢博物館」の入り口付近にあった洗濯機

ちらっと見える青色ののぼりに「ナショナル洗濯機」とかいてあります。右上のローラーを手で回して、洗濯物をしぼるタイプです。

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こちらも「東蔵 駄菓子屋の夢博物館」の入り口付近」にあった照明です。

レトロなランプシェードがたまらないですね。この辺は、探せばまだあるかなぁ?

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ラジオとレコードプレーヤーです。「北蔵 昭和夢町三丁目館」に展示されていました。

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カメラです。この二つは「東蔵 駄菓子屋の夢博物館」に展示されてたものです。

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この2つは「北蔵 昭和夢町三丁目館」に展示されてたものです。ミノルタ製とリコー製です。

今自分はリコーのデジタルカメラを使ってるので、なんか愛着がわきます。

ちなみに、僕はカメラのコレクターでもマニアでもありません。

けど、スパイ用の盗撮カメラとか、わくわくしますね。

スパイの時代背景って米ソ冷戦ですよね。

以前、東京は麹町の「日本カメラ博物館」ってのに行ったんですけど、そこもテンションあがりました。

映画「ローマの休日」で使用されたライター型カメラは、1951年に鈴木光学が発売した「エコー・ライターカメラ」(通称:エコー8)という日本製のカメラらしいのですが、「日本カメラ博物館」には、そのカメラが展示してありました。

「ローマの休日」で日本製のカメラが使用されたことによって、日本のカメラの存在が世界から注目されるようになったとか。

敗戦後の日本の復興、加工貿易、製造業、といったキーワードが、昭和のカメラへのあこがれの背景にあるのかもしれません。

最近のデジカメも、このころのデザインに影響を受けているのか、レトロなデザインのものが目立ちます。

例えば、こちら。


OLYMPUSPEN E-P1 レンズキットシルバー

Olympus Penの初代機は1959年に発売されたものですから、昭和にすると34年。

こちらのオリンパスの歩み:ペンシリーズで過去のPENシリーズを詳しく見れます。

まさに、昭和レトロの雰囲気をもった新製品ですね。

すべての記事の最後に同じ文字を入れる(よかよかブログ)

ブログは、データベースから記事などのデータを呼び出して、テンプレート(定型のフォーマット)に割り当てて表示する仕組み(システム)です。 ですので、テンプレートを編集すれば、その編集内容はすべてのページに反映されます。

※テンプレートのカスタマイズは「html」、「スタイルシート」等の知識が必要です。中級・上級者向けの設定なので自己責任で行なってください。

テンプレートカスタマイズのページを開く

管理画面を開いたら、左のサイドメニューのテンプレートをクリックします。

sidebar

テンプレートの表が表示されます。選択可能一覧に「使用中」と書かれている行が現在使用中のテンプレートです。

「編集」の列の「カスタマイズ」の文字をクリックします。

template

 

テンプレートの種類

template-custmaize

テンプレート名は、そのままでもいいですが、僕はカスタマイズする場合は、名前を変更しておきます。例えば、最後に(カスタマイズ)とつけたりして、カスタマイズしたテンプレートとわかるようにしておきます。例:Clover(カスタマイズ)

スタイルシートは「見栄え」「レイアウト」を指定する為のものです。
今回は使用しません。

トップページは、その名前のとおりトップページ用のテンプレートです。

個別記事は、個別の記事を表示した時のテンプレートです。

アーカイブは「最近の投稿」や「過去の記事」で月別に表示した場合、カテゴリーごとに表示した場合に使われるテンプレートです。

各テンプレートのカスタマイズ

今回はすべてのページで、すべての記事の最後にリンクを表示するカスタマイズを行ないます。ですので「トップページ」「個別記事」「アーカイブ」のすべてのテンプレートに、HTMLのコードを記述します。

しかし、トップページのカスタマイズも、個別記事のカスタマイズもアーカイブのカスタマイズもすべてやり方は同じなので、トップページのみで説明します。

 

まず、トップページのテキストボックスに表示されているのが、テンプレートのソースコードです。

このソースコードに手を加えます。

トップページのテキストボックスの中をスクロールさせて、

「<div class=”posted”>Posted by<%EntryAuthor%> at」と書かれているところを探してください。

じっくりと探してください。(下の図を参考に)

Image5

の上に「<br clear=”all” />」とあれば、間違いなく大丈夫です。(本来、何行目あたりと指定して教えたいところですが・・・・)

その、「<br clear=”all” />」と「<div class=”posted>Posted by<%EntryAuthor%> at」の間に次のようなHTMLコードを書き込みます。

<!—– リンクボタン挿入—->
<div>
<a href=”http://www.ordermade-panya.com” target=”_blank”>オーダーメイドパン屋はこちらをクリック</a>
</div>
<!—ここまで–>

下図参照

Image10

赤い文字の部分がページに表示されるリンクの文字です。

青い文字の部分が、リンク先のアドレスです。(森ピー先生のパン屋へのリンクと、文字になってますので、それぞれで変更してください)
アドレスは半角英数字で記入してください。

HTMLのコードについては、詳しい解説は割愛します。(グーグルで調べれば解決しますよ)

ひとまず、ここまで終わったらテンプレート・カスタマイズページの下にある「登録」ボタンをクリックします。

この後の細かいのは省略しますが、ブログのトップページを開いてみて、各記事の最後に(Posted byの文字の上に)リンクが表示されているばOKです。

Image11

文字だけで、さびしい?
色をつけたりする方法は、また今度。

バナー画像にする場合は、まず自分でバナーの画像を作ってくださいね。

個別ページもアーカイブもやり方は同じ

個別ページもアーカイブもやり方は同じです。

「<br clear=”all” />」と「<div class=”posted”>Posted by<%EntryAuthor%> at」の間に上記のHTMLコードを挿入して、「登録」ボタンを押してください。

補足ですが、作業がしずらくはないですか

カスタマイズページのソースコードが書かれているテキストボックスが狭かったり、その中から「Psoted by」の文字を探したりと、作業がしづらくないでしょうか?

これくらいのカスタマイズなら、さほどたいしたことはないですが、大規模なカスタマイズになると、このページ上でカスタマイズをするのは、作業効率が悪いです。

そのような場合に「テキストエディタ」といわれる種類のソフトを使います。

テキストエディタを使わずによかよかブログのカスタマイズ画面で直接カスタマイズするときも、該当場所を探す為に、グーグルツールバーやYahooツールバーを使ってページ内を検索して見つけます。

または、ブラウザの検索機能を使ってもいいですね。

もし、リクエストあれば検索機能を使って「Posed by」の場所を探す方法も記事をつくります。コメントしてください。

もし失敗して表示がおかしくなったら

テンプレートを再度選び直せば、初期状態に戻るようです。しかし、オリジナルテンプレートを作成している人は、それも失ってしまうでしょう。

ですので、カスタマイズするテンプレートのソースコードを丸々全部、Windowsの「メモ帳」にコピー貼り付けして保存してから、カスタマイズすることをお勧めします。

※テンプレートのカスタマイズは「html」、「スタイルシート」等の知識が必要です。中級・上級者向けの設定なので自己責任で行なってください。

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嘉穂劇場にて「印獣」を観る

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嘉穂劇場入り口の印獣の看板

12月13日筑豊が誇る文化遺産「嘉穂劇場」(この枕詞は定着したな)にて、舞台「印獣」を観てまいりました。

前回のPPZのライブに続き、2度目の嘉穂劇場。(てな具合で、前回の記事をアピール)

さて、ワタクシは演劇のファンかというと、全くそうではありません。

生の舞台を見るのは、イッセー尾形を一度観に行ったことがあるくらいで、高校時代の演劇鑑賞以来です。

ちなみにイッセー尾形は一人芝居なので、舞台のセットも全くありませんから、大掛かりな舞台セットを組んだ演劇に自分でチケットを買っていくのは、全く初めてです。

さて、この「印獣」。とてもとても話題作だったのですが、ワタクシ全くその話題性を理解していませんでした。

ただただ、誘われてチケット買っただけです。

宮藤官九郎のファンですか?
→いいえ、そういうわけではありません。

三田佳子のファンですか?
→いいえ、そういうわけでもありません。

ねずみの三銃士を知っていますか? 
→いいえ、舞台を観て初めて知りました。しかも、3人のうち名前を知ってるのは生瀬勝久だけでした。

すみません。誘われてときに一番心を惹かれたのは「嘉穂劇場」だったんです。(このチケットが発売された時には、まだ自分が嘉穂劇場でライブする事は決まっていなかったんです)

この舞台を観たくて観たくてたまらなかった人は、きっとお怒りのことと思います。すみません。

 

それで、観た感想って?

それはそれは、面白かったですよ。そうとう面白かったです。
涙を流して笑いましたし、涙を流して泣きました(どこで泣いたかは後ほど語ります)
完璧にのめりこんでました。

僕のつたない文章では表現できませんから、感想とか批評とか、そんなたいそうなことはかけません。

強いて一言述べるなら、三田佳子は綺麗で、かわいい。そして、今回のこの舞台に三田佳子がゲストで主役を演じる事のすごさってのが、後からずっしりと「すごい」ことと理解してきました。

観た後に知ったのですが、この「印獣」は超?話題作だったのです。(公演終了後、パンフレットを購入しました)

どれだけの話題性があったのかってのは、僕が書くよりもこちらの記事を読んでいただくほうが良いでしょう。

ちなみにこちらが印獣の公式サイトです。

公演日程を見ると、ほとんどが東京パルコ劇場です。

地方であるのは、札幌、大阪、名古屋、新潟、そして福岡は嘉穂劇場です。
嘉穂劇場では、3日間4公演のみ。

観れた事に感謝しなくてはなりません。終わった後にありがたみがわかりました。

大阪より西では、嘉穂劇場だけですから、公演終了後に河川敷の駐車場で他のお客さんの車のナンバーを見ましたが、「筑豊」ナンバー以外のお客さんが多かったです。

中には「成田」ナンバーってのも!

舞台の最初の方で、三田佳子演じる「長津田麗子」の幼少期が、ボタ山のある産炭地なんですけど、それは嘉穂劇場の公演のみなんでしょうか?

それで、小学生を演じる三田佳子がかわいい。(もちろん、シリアスではないですよ)
女学生を演じるセーラー服の三田佳子がかわいい。(もちろん、シリアスではないです。思いっきりコメディです)
毒マグロ貴婦人を演じる三田佳子がかわいい(これは、かわいいではない。三田佳子ラブheart05.gifです)

1941年生まれ。泣く子も黙る大女優。

宮藤官九郎作品で三田佳子が新境地を開拓!『印獣』上演初日!!より三田佳子さんのコメントを引用します。

三田佳子は初日に向けて「稽古のときは、私が今ま でにやってきたものとまったく違うせりふも動きもすべて間逆のものを突きつけられている感じでしたが、「鶴の恩返し」の機織(はたおり)に例えると地肌が 丸見えになるくらい羽をむしり、作品という布を織っていよいよ迎える初日です。みんなで紡いだちょっと珍しい布を、お客様に楽しんでいただきたいです。気 持ちの上では、いままで着た服を丸ごと全部脱いで、もう一度新しい服をきて出て行くぐらいの心境です。ちくちく、ひりひりと痛みは伴うけれど、これを超え たら変革を迎えられるのではないかなと思っています。この変革の後には必ず、夢や希望、自信とか期待が生まれくるわけでなので、これは私にとってすごくい いチャンスです。

すごすぎる。素敵すぎる。

ワタクシは、この三田佳子を生で見て、感動して涙しました。拝んでました。

 

 

演劇の舞台ってのを、生で観た事がほぼないに等しかったわけですが、生の舞台は面白いです。
また、なにか観に行きたいです。

音楽にしてもお笑いにしてもそうですが、やっぱり「生」ライブが面白いですね。

 

 

昭和ロマン蔵(その5 リアルタイムで経験したもの)

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昭和ロマン蔵2階より

数回にわたってお届けいたしましました昭和ロマン蔵。

内部全体はこんな感じで、まだまだたくさんの懐かしいものが展示されています。

 

昭和30年代がテーマですが、昭和40年代、50年代、60年代のものもあります。

今回は、アラフォーがリアルタイムで経験したアイテムです。

RIMG0362例えば、これ。
任天堂のゲームウォッチ。
調べると発売は1980年とありますから、昭和50年代ですね。

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ブリキ?アルミかな?
弁当箱です。

僕が保育園の頃、このブリキ製の弁当箱を使っていました。

柄は月光仮面でした。

左のキャンディ・キャンディのアニメ放映が1976年。昭和51年です。

これも、リアルで経験ですね。

アルミの弁当箱って、今でも普通に売ってるんですね。こちら。 柄のキャラクターがレトロなだけなんだ。

–追記–

大事なものを忘れてました。

これぞリアルタイムのなつかしキャラクター!!

およげたいやきくん
およげたいやきくん

まいにち、まいにち、ぼくらはてっぱんの♪

昭和ロマン蔵(その4 昭和のキャラクターのブリキのおもちゃ)

その3 ブリキのおもちゃの続きです。

黄金バット
黄金バット

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マグマ大使

エイトマン
エイトマン

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まぼろし探偵

ウルトラマン
ウルトラマン

ウルトラセブン
ウルトラセブン

デビルマン
デビルマン

黄金バット、マグマ大使、エイトマン、まぼろし探偵はリアルタイムでは知らないですね。

ウルトラマン、ウルトラセブンも再放送でみてたんじゃないでしょうか。

けど、ウルトラマンはその後、帰ってきたウルトラマン、ウルトラマンA、ウルトラマン太郎とシリーズが続いたこともあり、前シリーズも人気を保っていました。

再放送の回数も多かったです。夕方の5時とか。朝の6時半とか。

僕が小学校3年か4年のときに、ウルトラマンカードを収集するのがブームになりました。カードを購入して専用のアルバムに貼り付けていくというものです。

その頃は、朝6時半にわざわざ早起きして、帰ってきたウルトラマンの再放送を見てましたね。

早起き第一日目の再放送で見た怪獣はベムラーでした。

デビルマンはマジンガーZと永井豪の作品。

『週刊少年マガジン』にて1972年25号(6月11日号)から1973年27号(6月24日号)にかけて連載されたってことだから、リアルタイムです。

けど、3歳とか4歳とかで見ても、良くわかんないアニメだったような気がします。

僕らアラフォーが子供のころ、ウルトラマンのおもちゃはソフトビニール製が主流でした。(前回のブリキのおもちゃのマルサンが発売)

今回の写真ブリキのおもちゃは胴体はブリキですが顔はプラスチックです。ハイブリッドですね。

たしか、ゼンマイで歩行するもので、ソフトビニールの人形よりも高価だった気がします。

昭和ロマン蔵(その3 ブリキのおもちゃ)

前回のアトム特集からの続きです。

今回はブリキのおもちゃを中心に写真をアップします。(今回は、写真は小さめで)

昭和のレトロアイテムと言えばブリキのおもちゃ。

ブリキのキャデラック
ブリキのキャデラック

ブリキのキャデラック
ブリキのキャデラック

ブリキのおもちゃ スバル360
スバル360

ブリキのべスパ
ブリキのべスパ

上記2つのキャデラックは、箱を見ると「マルサン」製とわかります。

後にウルトラマンの塩ビの人形を作るようになったメーカーですね。

では、次は昭和のキャラクターもののブリキのおもちゃです。

 

鉄人28号に特別住民票

神戸市が鉄人28号に特別住民票を交付したそうです。

こちらのブログより。

気になったので「鉄人28号 住民票 神戸」でググッってみると、

 

神戸市長田区のホームページでその住民票がダウンロードできるってことらしい。

そのページがこちら

http://www.city.kobe.lg.jp/ward/kuyakusho/nagata/oshirase/oshirase/news09100101.html

 

そうかそうか、関西淡路大震災からの復興のシンボルとして建設されたんですね。

 

僕は神戸と聞いて「手塚治虫記念館も神戸だったよな」って、昭和レトロ繋がりかと思ったんだけど。

もしくは、「鉄人」「鉄腕」

鉄と言えば、

神戸製鋼(ラグビー強かった)

これは、「鉄」つながりだ

って思ったけど、そうではないようですね。

そういえば、手塚治虫記念館は、たしか宝塚でしたね。あー、はやとちり。

で、確認のためにググッてみると。

 

「リボンの騎士」サファイアの特別住民票を販売

なになに、特別住民表ってブームなの?

昭和ロマン蔵(その2 アトム特集)

では、昭和ロマン蔵(その1)に続き、今回は内部に入って行きます。

鉄人28号
鉄人28号

まずは、鉄人28号がお出迎え。

縁日のお面

お祭の縁日で売っているお面です。

年代ものもあれば、最近のもの混ざってます。

「この数で、このようにレイアウトすると凄みがますなぁ」などと、ちょっと学習モードになって観察。

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鉄腕アトムです。僕は手塚治虫ファンなのです。

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アトムのお茶碗。右のアトムはあやしいですね。

 

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「アトム誕生のまき」
アトムの誕生日は2003年4月7日なんです。

原作が作られてたときは2003年は遠い未来だったんでしょうけど、今では2003年は過去です。

感慨ぶかいですねぇ。

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も一つおまけにアトムです。

これ、アトムの時計ですね。そういえば、2003年4月7日アトムの誕生日に何かが起こるっていう時計が以前販売されたんですよね。

最後におまけで。

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ばかですねぇ?(トゥナイトの山本晋也風)

ひたいがやばいい。

昭和ロマン蔵(その3)に続きます。